Handmade quality · Free shipping over $75 · Explore the atelier

古墳時代 須恵器 はそう(250–581 CE) 指で触ると高音が響くほどに、よく焼きしまった渥美系の須恵器短頸壺です。

SKU: 27402935684

4.6
USD13000.00 USD13030.00

Pay in 4 interest-free payments of $3250.00 Learn more

Shipping Estimate
USA
  • USA
  • CAN

Ships within 48 hours · Estimated delivery Aug 8 - Aug 13

Description

指で触ると高音が響くほどに、よく焼きしまった渥美系の須恵器短頸壺です。

双耳の器形は、器の縁に直接触れない為の造形で、正式な場で用いられた祭器の一つです。本品の耳杯の緑釉には銀化が見られ、味わい深い景色を呈しています。この自然銀化には数百年以上を要するといわれています。

こちらは小さな円孔を残した輪状の古鉄片です。かつては何らかの道具の一部として機能したのでしょうが、役割を終え野ざらしにされた末、表面を覆う錆の奥に時間の重みを帯びています。朽ちゆくさまに一抹の儚さを感じつつも、逆に自由を得たかのような開放感を漂わせ、空間に新たな存在感をもたらしてくれます。ころがしておくだけで、静かな力を宿したオブジェとしてお楽しみいただければ幸いです。

菓子器と合わせた写真を掲載いたしました。ご参照ください。純銀/ピンクオパール

古墳時代 須恵器 はそう(250–581 CE) 指で触ると高音が響くほどに、よく焼きしまった渥美系の須恵器短頸壺です。5

Exchange/Return Notes
  • We offer a 30-day return/exchange service after receiving.
  • Final sale items are not eligible for returns or exchanges.
  • To process your return/exchange, please contact us at [email protected]
  • Please click here for more details>>> Return & Exchange Policy

You may also like

recommand products