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安土桃山–江戸時代 備前 ひしゃげ小壺(1573–1867CE) stock 本品は近世(16〜19世紀)に作られた銅造の野点涼炉です。上下2つのパーツに分かれる構造で、野点用の茶箱に収まりやすい設計がなされています。内部には小型のアルコールランプを仕込めるほどの空間がありますので、気楽な野点涼炉としてお使いいただけます。銅の表面には自然に形成された青錆が広がり、古銅ならではの落ち着いた風合いをお楽しみいただけます。他の茶器と合わせた写真も掲載しておりますので、ご参照ください。

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Description

本品は近世(16〜19世紀)に作られた銅造の野点涼炉です。上下2つのパーツに分かれる構造で、野点用の茶箱に収まりやすい設計がなされています。内部には小型のアルコールランプを仕込めるほどの空間がありますので、気楽な野点涼炉としてお使いいただけます。銅の表面には自然に形成された青錆が広がり、古銅ならではの落ち着いた風合いをお楽しみいただけます。他の茶器と合わせた写真も掲載しておりますので、ご参照ください。

非常に珍しい李朝時代の三足爵型祭器です。中国の青銅器の爵(しゃく)を模して造られたものです。出土品であり、器全体で修復されています。資料としていかがでしょう。

17世紀インドの古鉄杓子です。本品は、純度の高い鉄の棒からひたすら打ち出して作られた鉄杓子です。現代の工芸から見ても、ありえない工数で作られています。私たちが何か物を作る時、全体やゴールをイメージしながら作るというのは、当たり前に根底にある感覚だと思います。しかし、インドの工芸品をみていると、一つ一つバラバラで個性があり、どうやら、全体は見ずに、目の前に集中してモノづくりをしているように感じます。いうなれば、現在、今を生きる工芸。そう思うと、突然インドのものづくりの深さに気づされました。

古伊万里の珍しい小ぶりな菓子段重です。甘手の色絵が愛らしく、茶会の菓子器としてお使いいただくのもおすすめです。

安土桃山–江戸時代 備前 ひしゃげ小壺(1573–1867CE) stock 本品は近世(16〜19世紀)に作られた銅造の野点涼炉です。上下2つのパーツに分かれる構造で、野点用の茶箱に収まりやすい設計がなされています。内部には小型のアルコールランプを仕込めるほどの空間がありますので、気楽な野点涼炉としてお使いいただけます。銅の表面には自然に形成された青錆が広がり、古銅ならではの落ち着いた風合いをお楽しみいただけます。他の茶器と合わせた写真も掲載しておりますので、ご参照ください。

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